看護師長の
「自分らしいマネジメント」が
見つかる場所
全6回の看護師長マネジメントセミナー
修了者15名のアンケートより(2025年9月〜2026年2月実施)



数字で見る変化
測定した全5項目でスコアが向上。
特にスタート地点だった「何をすればいいかわからない」という課題に、最も大きな変化が生まれました。
理解している
参加者の事前の声
プログラム開始前に寄せられた声の一部です。それぞれの出発点が、ここにあります。
看護師長という役割にまだ迷走していることが多く、皆様の悩みや対策をお聞きし、色々お話ししながら自分としての役割、看護師長としてのあり方を見つけていけると嬉しいです。
みなさんとどんな対話が生まれるのか、その対話の中から看護師長とは何かを自分のことばであらわすことができているいつかの自分(みなさん)を想像してどきどきしています。
理想の看護師長像は、困った時に何でもフォローしてくれる存在。そんな看護師長になりたいと思いながら、何から始めればいいかわからないままここまできました。



参加後のメッセージ
「周りの目を気にして無理するのではなく自分なりの看護師長を作り上げていっていいんだ」と思えるようになりとても楽になりました。チェックイン・アウトの大事さや共感傾聴、中庸など毎回毎回「なるほど!」となるワードをいただき自分なりに落とし込む楽しみも見つけることができて本当に感謝しております。
勉強会前の「わたしが看護師長でいいのか...名ばかりだな...」という気持ちはなくなり、肩の力が抜けた感覚になっています。同じ立場の看護師長さんと交流でき、学ばせていただいたことを糧とし、看護師長として、自分も輝きスタッフも輝かせていきます。
強みという点でも言われなきゃ気づかなかったので凄く勉強になりました。「大事なことは話してみたほうが良い」と言ってもらったことが大きくて、チーム全体に関わることを院長に話すことも出来ました。
看護師長ではないですが、自分のやりたいこと、職場をよりよくするためにはどうしたらいいのかを考えられた日々でした。今後も継続していきます。
最初ご相談した時は出口が見つからず、底辺にいました。そこから、田口先生に色々教えていただき、みなさんのお話を聞いたりして、少しずつ自信と、何か出来る勇気をいただきました。メンバーの方がいたのも支えになっていて、困ったら相談しよう、と思えたのも大きかったです。
別の環境で同じように看護師長を務めてる方の話を聞く機会はなかなか無かったので凄くいい経験になりました。このような場に参加させていただけたことを感謝しております。
勉強会の内容は分かりやすく、回を重ねるにつれてモチベーションが高まりました。またお手伝いできることがあれば、ぜひ参加したいです。
ファシリテーターとしての貴重な機会をいただけたことも自分の成長に繋がったと感じています。学んだことを忘れず、今回できた仲間との関係も今後も大事にしながら、マネジメントを頑張っていきたいと思いました!
色々実践されている方々の中で参加するのは勇気がいりましたが、皆さんのお話を聞けて良かったです。沢山の発見があり、自分の苦手な部分が本当に明確になりました。それを素直に認めて、私にできる方法で今後も色々な問題に向き合っていきたいと思います。
同じ思いで悩んでいる方達の話を聞くことで、孤独感があったのですが、みんなと頑張れる安心感、リーダーとしての悩みを相談できる空間が素敵でした。これからもこの繋がりを大切にしていきたいです。
誰よりも動物看護師という仕事が好きで、誰よりも仲間の働きがいに注目し、病院単位で飼い主さんと動物にハイスタンダードな価値提供ができるよう、なんとかしようと行動する人になりたいと改めて思いました。
「出口が見つからない」から、
「自分なりの答えを持てた」へ。
孤独だったマネジメントが、
仲間とともに歩むものになる。
Yohakuは、看護師長ひとりひとりが
自分の軸を見つけるための場です。