動物病院向けチームビルディングプログラム Kaname

院長が「主役」の病院を、
卒業しませんか。

あなたがすべてを決めて、あなたが一番動いて、
あなたが責任を一人で背負っている。
——そろそろ、限界じゃないですか。

「Kaname」は、経営者の想いを「要(かなめ)」に、スタッフが自ら考えて動き出す、自走型組織への転換を伴走するプログラムです。

なぜ、一生懸命な病院ほど
疲弊していくのか

答えはシンプルで、院長という一つのエンジンで、全部を回しているからです。
スタッフは「指示待ち」になる。エンジンが止まれば、病院も止まる。

僕が提供するのは、「関係の質」を高めることで、組織の成功循環を回す仕組みです。
院長一人で頑張るステージから、コアメンバーと一緒に「病院の未来」を語れるステージへ。
その転換点に、「Kaname」があります。

こんな方におすすめのプログラムです

  • 自分がいないと何も決まらない、という焦りを感じている
  • スタッフに想いを伝えているつもりなのに、なぜか伝わっていない
  • 会議が「報告の場」になってしまい、次の一手が出てこない
  • 優秀なスタッフほど辞めていく、という悪循環に悩んでいる
  • 次世代のリーダーを育てたいが、どこから手をつければいいかわからない
Approach

3つのアプローチ

01

経営者の「想い」を、チームと握り合う

院長が大切にしている価値観やビジョンを、まずコアメンバーと徹底的に共有する。「何を成し遂げたいか」という要が一致したとき、組織は迷いなく動き出します。

02

「関係の質」から始める

思考の質より、行動の質より、先に「関係の質」に投資する。全員と1on1をやって、ミーティングの質を変える。互いをプロとして認め合い、本音でぶつかれる関係が、結果を生む。

03

コアメンバーを「パートナー」に引き上げる

指示を受けるだけだったスタッフが、組織を一緒に創る存在になる。彼らが自分の強みを自覚して、マネジメントに面白さを感じ始めたとき——院長がいなくても回り続ける病院が、生まれます。

Kaname
Kaname
Kaname
Process

プロセス

Step 01

ビジョン共有ワーク

経営者とコアメンバーの「想い」を同期させる。何を大切にしているか、どこを目指すのかを、言葉にして握り合う最初の一歩です。

Step 02

全員との1on1

一人ひとりの「本音」を丁寧に拾い上げ、個々の強みを生かせる環境をつくります。年間300回超の1on1で培った対話の技術で、心理的安全性を構築します。

Step 03

ミーティングの再定義

「報告の場」を「未来を創る対話の場」へアップデート。ミーティングの質が変わると、チーム全体の思考と行動が変わり始めます。

Step 04

マネージャー育成

次世代リーダーが、自信を持って現場を牽引できる力を養います。コアメンバーが「経営パートナー」として機能し始めるまで伴走します。

Results

参加者の変化

4.85/5
総合満足度
2病院・11名の参加スタッフより
4.8/5
推薦意向
2病院・11名の参加スタッフより

自身・チームに起きた変化

  • メンバーの強みを尊重できるようになった
  • 「意図と解釈」を意識し、コミュニケーションのすれ違いが減った
  • 心理的安全性が高まり、ミーティングで意見が活発に出るようになった
  • メンバーの強みを把握し、互いに積極的に頼り合えるようになった

チームビルディングの期間を経て、メンバー間のコミュニケーションがより活発になっています。

Case Study

導入事例

オハナペットクリニック
Kaname — 導入事例 01

スタッフが主役の動物病院を目指して ~6ヶ月間のチームビルディングがもたらした驚きの変化~

オハナペットクリニック

アイリス動物医療センター
Kaname — 導入事例 02

力みが抜けたとき、チームは強くなる。アイリス動物医療センター、9ヶ月の組織開発の記録

アイリス動物医療センター

Overview

概要

対象スタッフ 5〜8名規模の動物病院(院長・経営者)
期間半年間 / 6回のワークショップ+個別1on1あり
料金個別にご相談のうえお見積もりいたします
形式対面 / オンライン(ご相談可)
Contact

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